小学生の女の子の服はどこで買う?購入方法や注意点を徹底調査

女の子コーデ

小学生の女の子の服はどこで買うのか、購入方法や購入時の注意点などを徹底調査してみました!

小学校入学前くらいまでのお子さんのお洋服は、汚れ・丈夫さ・おしゃれよりも数!に重点を置いて選んでいる方も多いことと思います。

近所の少し年上のお姉さんや、親戚の方からかわいいお下がりをたくさんいただいて過ごしていた数年前。

数も種類も、着せ替え人形かお姫様かというくらい豊富にありました!

しかし小学生くらいになると、好みも体格にも差が出てきてしまい、お下がりやいただきものも俄然少なくなってくる現状…。

いざ、女の子のお洋服を買いに行こうと思っても一体、どこで購入したら良いの??と悩まれるママ、結構いらっしゃるのではないでしょうか!

そこで、小学生の女の子の服ってどこで買う?ポイントをまとめました。

小学生の女の子の服はどこで買うか①デパート

娘が小学生くらいになってくると、母親と二人でのお買い物やお出かけも今まで以上に楽しくなります。

ちょっとオシャレなデパートへ女子会感覚の外出をし、ママのお洋服を見立ててもらったり、娘のお洋服を一緒に選んだり、母親冥利に尽きるな~と感じる瞬間を味わえます。

娘の成長を感じつつ、ちょっぴり寂しさも伴うんですがね…。

親子コーデを揃えているお店もあったり、鏡の前で一緒に合わせてみたり。

ちょっと背伸びしたいお年頃の小学生の女の子にとっては、お姉さん感覚のお買い物にご機嫌モード全開!

普段仕事で忙しくてあまりお話できない学校のことや、先生やお友だちのこと、好きな男の子の話なんかもついついはずんじゃいます。

パパとお買い物に行くよりも、女同士の楽しい時間を過ごせるかもしれません!(笑)

小学生の女の子の服はどこで買うか②量販店

価格が安値の大量量販店で、あまり気兼ねなく着られるお洋服をたくさん選ぶのも楽しいですよね。

量販店は何と言っても、種類が豊富で、値段もそこまでではなく、普段着ないタイプのお洋服にもチャレンジできたりします。

いつもと違うコーデで学校に行くと、お友だちから注目され「あれ?今日はいつもとちょっと違うね」「おしゃれだね」と言われたと、帰宅して嬉しそうに開口一番語ったりします。

年頃の女の子の、新しい魅力や一面を引き出すきっかけにもつながるかもしれません。

ただ、同じお洋服の子がクラスに何人かいたり、苦手な子が同じ柄のトレーナーを着ていたり、とお子さんからの情報は聞き逃してはいけないポイントですね。

小学生の女の子の服はどこで買うか③通販

コロナ禍もあいまって、なかなかお出かけに行くのもはばかられる昨今。

ネットで好みのブランドを検索し、出てくる写真を様々な角度から見比べて、娘と調べて購入することも最近は多いかもしれません。

ブランド物のわりには、値段も下がっているものも多く、〇〇円以上購入で送料無料などの誘導にひかれ、ついつい必要ないものまで買ってしまう、という落とし穴も。

ただ、一番よくある失敗事例が、実際届いたものがイメージと全然違うもので驚いた、がっかりした、ということ。

サイズと着心地の違和感。

思ったより小さい、大きい。

ごわごわしてる、ペナペナしている、はよくありがちです。

イメージや印象だけでなく、しっかり細かな情報をキャッチして選ぶことが大事ですよね。

じっくり時間をかけて選べる、あまりお店には並んでいない品揃えがある、といった楽しみもメリットもあります。

小学生の女の子の服の購入時の注意点

小学校や先生によっては、フードのついたパーカーはダメ(首にひっかかって窒息のおそれがあるため)、タイツ・スパッツ類はダメ(体育で怪我をしたときにすぐに脱げないから)などの決まりがある場合もあります。

また、後ろにボタンがあるお洋服は自分で留めることができない、着衣の複雑な物は体育の着替えに時間がかかってしまう、と着ていくのがだんだん億劫になっていってしまいがちなものもあります。

安全なもの、脱ぎ着がしやすいもの、も選ぶ際には気にしたいポイントの一つですね。

同サイズのものは、ワンシーズン、頑張ってツーシーズン着られると考えて、多過ぎず、少な過ぎず、準備できたらいいと思います。

小学生の女の子の服はどこで買う?購入方法や注意点を徹底調査まとめ

オシャレに目覚め、オシャレに敏感になってくお年頃の小学生の女の子時代。

お友だちの服装や髪型についても、毎日細かく報告をしてきます。

お兄ちゃんのお下がりなんか絶対にイヤとつい昨日まで言っていたのに、今朝になったら嬉々として着ていくとか、本人も日々模索中のオシャレコーデ。

低学年の頃は、親の好みを押し通して選べていたお洋服も、学年が上がるにつれ、オシャレなお友だちの来ているコートが素敵だったとか、雑誌の〇〇さんみたいな恰好がかわいいとか、好みも多方面に分かれていくでしょう。

ママも、女の子感覚を大事に立派なコーディネーターとして、親子でお洋服選びを楽しんで頑張っていきたいですね。

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