正直不動産6話あらすじと感想/永瀬と桐山、どちらもいい男です!

正直不動産

永瀬(山P)と桐山(市原隼人さん)の、対立する姿勢からお互いを認め合っていく二人になっていく神回!

下請け工務店の苦悩もリアルで、心をえぐられてしまいます!

正直不動産/前話までのおさらい

永瀬財地(山P)は、地鎮祭の現場でほこらを壊してしまいます。

ほこらの神さまのたたりによって嘘がつけなくなってしまった永瀬

正直営業でお客さんの心をつかみ、嘘のない営業マンに成長していく姿が眩しい!

正直不動産6話「仕事をする理由」のあらすじ

桐山がミネルヴァ不動産の車に乗り込んでいくのを見てしまった永瀬。

桐山がスパイ??と不審に思いながら、桐山の去り行く姿を見つめてしまいます。

2億8千万円の建築条件付き土地の販売

永瀬と桐山の二人は社長室に呼ばれました。

二人でペアを組み、大型案件の担当をすることを社長に命じられます。

建築条件付き土地とは、家を建築する際特定の建築業者に依頼することが条件の土地のこと。

永瀬は桐山に、ランチでもしながら打ち合わせをしようと持ち掛けますがあっさり拒否されます。

建築条件付き土地の販売元の竹鶴工務店。

竹鶴工務店の実績と実情から、桐山は、絶対に売れないと言い切ります。

永瀬は、絶対に売れない物件なんてない!と切り返すのでした。

竹鶴工務店に出向く永瀬と桐山。

竹鶴工務店の事務所に入る前に、桐山にスマイルを要求する永瀬(笑)

応じない桐山に、永瀬は永瀬スマイルをしてみせます!

最高〜!

竹鶴工務店の受付女性の態度の悪さ。

社員たちのだらけきった様子。

社員教育もなっていないひどい会社そのものでした。

工具も雨ざらしな上、建材も安物しか置いていません。

永瀬と桐山は、まともな家なんて建てられるはずがないとあきれ返ります。

竹鶴工務店は施行を下請けの工務店に丸投げしていました。

永瀬と桐山は、竹鶴工務店の建築プランの見直しを考えますが竹鶴工務店は応じません。

竹鶴工務店の下請け会社の秋川工務店に建築プランの見直しを頼みに出向きます。

秋川工務店の棟梁は、昔かたぎの真っ直ぐな男でした。

桐山は、棟梁がコストを削って作っている建物を指摘します。

欠陥住宅を建てるには理由があるということ。

むりやり急かされる工期。

限界ギリギリのローコスト化…。

棟梁は、大手メーカーの中で零細工務店が生き残るための必死さと辛い想いを語ります。

永瀬は、建築現場での手伝いを申し出ます。

汗まみれ泥まみれになって現場を手伝い、くたくたになって会社に戻るのでした。

ひたむきに誠意を見せ働く永瀬。

お客さんのために正直営業をすると決めた永瀬の決意。

桐山も永瀬の表情に突き動かされていきます。

一方月下(福原遥さん)は、近所の町内会長の衛藤明子さんと縁側でおしゃべりをしています。

この家を売ってケアハウスに入るための資金を作りたいと話す衛藤さん。

月下は、桐山が家の売却担当だと知ります。

桐山が1億円の物件を7千500万円で売ろうとしていることも…。

桐山は本当にスパイなのか…

ミネルヴァ不動産は、登坂不動産の情報が漏れているのか、竹鶴工務店の同物件の情報を得ていました。

ミネルヴァ不動産の鵤(いかるが)社長は、登坂不動産の社長に何かうらみを持っている様子。

登坂不動産では、永瀬と部長がコソコソと妙な計画を立てています。

桐山がスパイなのかどうかを確かめるための桐山酔っ払わせ大作戦…。

部長と永瀬の妙ちくりんな組み合わせが毎回私は大好きです。

素敵な女性たちに囲まれてお酒をたらふく飲みほす桐山。

まったく酔いません(笑)

月下は、桐山に衛藤さんの家の売却のことを尋ねます。

月下の発言を一蹴する桐山。

桐山はその足で、急ぎミネルヴァ不動産の鵤社長に会いに行くのでした。

怪しげな行動の桐山、スパイであるなかれと願って見つめてしまいます。

永瀬と桐山の本音のぶつかり合い

永瀬は、秋川工務店の現場で働く職人たちとも打ち解け合ってきます。

棟梁にも建築プランの見直しをようやく聞いてもらえるようになりました。

会社で疲れ切って眠りこけている永瀬を見つめる桐山…。

桐山と永瀬が、屋上で仕事に対しての本音の言い争いをします。

二人の、キスでもしそうなくらい近距離での喧嘩!眼福!眼福!

お客さんは契約を取るまでが仕事ではなく、契約を交わしてからが仕事!

お客さんはお金ではなく、そこからの人生を背負うのが不動産屋の仕事!

永瀬、カッコ良いです!

永瀬と桐山の心の距離がぐんぐん近付いていくのが、なぜかドキドキしすぎます。

同じ頃、ミネルヴァ不動産では、嘘偽りで塗り固めた契約を取ろうとしていました。

桐山の真意…

月下は、桐山に不審な点があると衛藤さんに告げ口をします。

衛藤さんは、桐山はそんな人ではないと不思議がります。

桐山は、足の悪い衛藤さんのお昼のお散歩に毎日付き合っていました。

散歩の最中、衛藤さんは自分の話をしたり、桐山のお父さんの話を聞いたりしました。

14年前の川崎の新築マンション。

新築なのに、建物にヒビが入ったり、建物が傾いたりして問題になり、マンションの下請け現場責任者が自殺した事件。

その自殺した現場責任者は桐山のお父さんでした。

月下は、桐山が不正なプランを立てているかもしれないと衛藤さんの売却物件の書類を永瀬に相談します。

桐山の考えたプラン不正ではなく、売り主のことを考えたものだと月下に教える永瀬。

永瀬の真っ直ぐな、性格の良さが出ているシーンですよね。

桐山は竹鶴工務店の購入者を見つけてきます。

秋川工務店にとってもいいプランでした。

竹鶴工務店を説得するために、桐山と永瀬は再度出向きます。

桐山は、永瀬の正直営業が見たいと永瀬に告げます。

秋川工務店の棟梁と自分の父親を重ねた桐山。

永瀬と桐山の二人に笑顔が戻ります。

桐山と永瀬は、竹鶴工務店の一連の大型案件が成功した報告を社長にします。

桐山は14年前の事件の息子として、今後登坂不動産に迷惑をかけてしまうと、退職願を出します。

一緒に仕事を続けたいと言葉を掛ける永瀬を、どこか眩し気に眺める桐山でした…。

正直不動産6話の感想

桐山の切なさと仕事へのまじめさと、やっと見ることができた笑顔。

永瀬の良きライバルとして、良きペアとして、もっともっと見ていたいです。

永瀬こと山Pの作業着&ヘルメット姿、泥に汚れた顔…に萌え萌えのお話でした!

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