正直不動産5話あらすじと感想/真実と嘘…

正直不動産5話あらすじと感想/真実と嘘… 正直不動産

正直不動産5話のあらすじと感想をまとめました。

スカッとした勧善懲悪回でした(笑)

山Pの正直節にも磨きが掛かり、不動産業界のほころびやグレーな部分が今まで以上に明るみに!

月下役の福原遥さんのうるうるの大きな瞳が切ないお話でした…。

正直不動産前話までのおさらい

永瀬財地(山P)は、地鎮祭で壊してしまったほこらの神さまのたたりによって、嘘がつけない人間になってしまいます。

それまでは、嘘ばかりを並べた営業トークで、常に営業トップの成績を誇っていました。

ところが、正直トークだけでは思うようにお客さまの気持ちをつかめません。

お客さまを怒らせてしまうこともしばしば…(笑)

お客さまの気持ちに寄り添い、お客さまの求める物件のために努力を惜しまない月下(福原遥さん)は、永瀬の嘘のないお客さま対応に魅力を感じていきます。

正直不動産5話「優しい嘘」あらすじ/月下の心

登坂不動産では、月下のために営業ロールプレイング研修をしていました。

部長は月下の接客対応に不満をぶつけます。

永瀬は、部長のそもそもの設定がちゃんとしていないからだと暴言を吐き、部長と永瀬のいつものワチャワチャ喧嘩…(笑)

永瀬は、まだ「正直」をうまく使いこなせていません!

自分の言動に頭を抱える永瀬の元に追い打ちをかけるように、売却予定だった物件のキャンセルの電話が入ります。

お客さまが登坂不動産からミネルヴァ不動産へ寝返った突然のキャンセル。

永瀬はいぶかしみ、思い当たる節を社長に相談します。

ミネルヴァ不動産へ登坂不動産の内部情報を漏らしているスパイがいるのではないか…。

ミネルヴァ不動産では、社長の鵤聖人(いかるがまさと)(髙橋克典さん)が出社します。

一秒も無駄にするな、一軒でも多く売れと厳しい表情で社員をたしなめます。

月下の父親、月下昌也(加藤雅也さん)

登坂不動産の前では、店舗の中に入らずいつまでも外をウロウロしている男がいました。

永瀬が男を問い質すと、月下を探していると白状します。

月下は男の姿を目にすると自分の父親だと呟きます。

月下が子どもの頃、悪徳不動産会社から無謀なローンを組まされ、離婚し蒸発した月下の父親の話を思い出す永瀬。

月下の父親は、引っ越しのためのマンションを探していたら、登坂不動産に月下を見つけ、月下に会いに来たくなったと説明します。

今までの償いがしたいと申し出る月下の父親の言葉を飲み込み、月下はずっと会いたかったと父親の手を握ります。

月下は家に帰り、優しい母親に、父親に会ったことを切り出せませんでした。

夕ご飯の煮物を一緒に作ります。

母親は、広いキッチンでお料理ができたらと月下に笑顔で話します。

いつもと違う様子の月下。

何も隠していないと母親に言い訳をする月下に、昔から何か隠し事があると目をそらす癖があると一笑されてしまいます。

父親にも同じ癖があったと…。

母親は仕事に行き、月下は母親と一緒に作った温かい煮物を一人でほおばります。

月下は今日会った何年かぶりの父親との出来事に思いを馳せていました。

月下は桐山(市原隼人さん)に、子どもが親に気を遣う必要はないと諭され、父親に連絡を取ります。

父親は、言い出したい言葉がなかなか切り出せません…。

家を探しているのなら自分に探させて欲しいと月下は願い出ます。

娘のお願いにほだされてしまう形で、キッチンが広い3LDKの物件を探していると話す父親でしたが…。

欠陥住宅を見極める方法

後日、月下の父親は、ミネルヴァ不動産の前で半ば強引に中に案内されてしまいます。

ほどなくして父親から月下に、タワマンの内見に行くと連絡が入ります。

永瀬は、父親が内見に行くマンションがミネルヴァ不動産が取引きしている欠陥マンションかもしれないと察知しました。

月下と永瀬は急いで父親の内見先に駆け付けます。

まだ然したる証拠もなく欠陥住宅だと言い切る永瀬。

名誉棄損で訴えるとミネルヴァ不動産の花澤(倉科カナさん)も真っ向勝負してきます。

月下は父親に、インスペクターという専門の技術者に住宅診断を行ってもらうことを提案します。

永瀬と月下、月下の父親、ミネルヴァ不動産の花澤と西岡(伊藤あさひさん)が立ち合いの元。

インスペクター町村が、家の傾きやキッチンの水回りチェックなどを丁寧に調べていきます。

永瀬は、寝室の床の軋みが気になり、町村に床の沈みをサーモグラフィでチェックをしてもらいます。

ミネルヴァ不動産では町村に今後の取引きを持ち掛け、嘘の発言を強要させていました。

怪しい床下の状況ながらも、問題ないと町村が下した判断…。

嘘をつけない永瀬は、町村の今後のインスペクター人生を町村に問い掛けるのでした。

  • この床板の緩さに欠陥がないと言い切ることができるのか!
  • 家の欠陥を見つけることが町村の仕事ではないのか!
  • その家で暮らす人々の生活と命を守ることが、インスペクターとしてのプライドではないのか!

月下はバールを持ってきて床を剥がし調べ始めます。

剥き出しになった床板の下のコンクリート。

町村は、浸水とフローリングの腐食、このままでは床が抜ける可能性も示唆します。

落ち込む月下の父親に、ミネルヴァ不動産の花澤たちが頭を下げました。

優しい嘘

その部屋に以前住んでいた住人が、ウォーターベッドにタバコの不始末で穴を開けてしまいました。

階下にまで浸水した事実を口止めされていたミネルヴァ不動産。

月下は父親に突き止めた真実を報告します。

これ以上の家探しの協力を取り下げたい父親は、口ごもってその理由を言えません。

永瀬は正直に、月下の父親が再婚する話を切り出します。

だまっていたことを謝る父親に、最初から知っていたと目をそらしながら話す月下。

父親が幸せになる家に住んでもらいたいと、心からの本心をしっかり目を見て伝えます。

父親を見送る月下を見守る永瀬…。

一方、ミネルヴァ不動産の花澤。

社長が自分に床の浸水を隠していたことへの不審な気持ちを抱きます。

永瀬は、自分のパソコンにログインしていた桐山の状況と、ミネルヴァ不動産と桐山のつながりを目にしてしまいます。

正直不動産5話あらすじと感想/真実と嘘…まとめ

月下役の福原遥さんの大きなうるうるの瞳がすべてを物語っていました。

目は口ほどに物を言う…!

嘘を語れなくなった山Pの口との対比なのか?!

ミネルヴァ不動産の花澤と永瀬。

なじり合ってお互い憎々し気な態度ながらも、いつもお互いの容姿だけは認め合い褒め合っているやり取りが最高に好き!

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