正直不動産3話のあらすじと感想/山Pの目が優しい…

正直不動産

正直不動産、3話のあらすじと感想をまとめてみました!!

山Pの後輩に対する眼差しが変わってきたなぁとより感じた3話でした。

あたたかく包み込むような眼差し。

これも、神さまのたたりのおかげなのか。

山Pにとってはけっして悪い神さまではないと実感!

不動産屋ドラマ、実は今まであまり見たことがありませんでした。

不動産屋が、人々の人生の分岐点に携わっていることを、今さらながら知る(笑)

誰かの人生の一端を担うドラマって面白い!

山Pのような不動産屋さんに出会う人生が、いろんな意味でうらやましいとワクワクしてしまいます!

正直不動産3話のあらすじと感想/前話までのおさらい

古い和菓子屋さんの立て壊しから、アパート新築の地鎮祭。

更地になったはずの場所に残っていた小さな石のほこら。

永瀬財地(山P)は、ジャマだからと自ら壊してしまいます。

そのほこらの神さまのたたりから、嘘ばかりの人生だった永瀬は、嘘がまったくつけない人間になってしまいます…。

もがく永瀬の姿もまた愛しい、見せどころの一つです!

3話「信じられるパートナーとは」あらすじ

永瀬は、社内フロアに貼り付けられている営業成績表を見て今日もため息をつきます。

トップを独走で走り抜けてきた実績はすでに過去のもの…。

営業成績最下位の月下(福原遥さん)のカスタマーサービスの精神。

最初は鼻で笑っていた月下の心意気に、少しずつ感化されていく永瀬。

月下の教育係としての永瀬の目が、どんどん優しくなっていきます。

優しくなっていく自分を認めまいと、自分のためだと言い聞かせている永瀬の必死さもまたかわいい!

新婚の時に、離婚した未来を考えられるか

室田夫妻は結婚三年目、この度離婚することになってしまいました。

新婚の頃に共有名義で購入した高級マンションを売却する相談に永瀬の元を訪れます。

共有名義・ペアローンの落とし穴…。

共有名義のデメリットを説明していなかったと、結局永瀬に高額マンションの売却は丸投げされます。

愛は目減りしても借金はびた一文減らない、とまた暴言を吐いてしまう永瀬(笑)

世の中は、言ってはいけない言葉、裏本心だらけに溢れているものだと改めて知る(笑)

素直な言葉を吐いて仕事をするって、絶対ありえないですが、気持ちがいいですよね!

古い商店街で、駄菓子屋さんを開く未来

社長(草刈正雄さん)に、月下と桐山(市原隼人さん)が呼ばれました。

店舗賃貸物件を、桐山と月下はそれぞれ一軒ずつ任されます。

月下は桐山に付いて行き、桐山のやり口を見て学びますが、桐山にうま~く利用されてしまいます。

社長は、月下がこの案件でうまくいかなかったら、月下に引導を渡すためのテストとして考えていました。

月下は、自分が任された店舗物件の様子を、永瀬を誘い見に行きます。

年配の高田夫妻が、空き物件の様子が気になり、外側から興味深げに見ていました。

警察官を定年で退官したご主人と奥さんの、物静かな佇まいのご夫婦。

奥さんは、地域の方や子どもたちの憩いの場、コミュニティの場のために、駄菓子屋さんを開きたいという夢を持っていました。

退職金を使い果たしてでも奥さんの夢を叶えたいというご主人。

ところが、また正直トークで、夫婦の夢に水を差してしまう永瀬。

月下は、永瀬を追い帰し、夫婦の話を一人で聴くことにします。

次の日、月下と永瀬は、社長の友人でマダムと呼ばれる女性(大地真央さん)に会いに行きます。

駄菓子屋を開きたい物件の、補償金と賃料の減額をお願いするために、月下は、分厚い提案書を作成してマダムに挑みます。

月下に一切興味を示さないマダムに、永瀬は嘘のないトークを繰り広げます。

未来を見据えた月下の提案に興味を示し始め、二人のまっすぐな視線に面白そうに微笑むマダム。

永瀬の元に、新婚三か月の根尾夫妻がマンションを探しにやってきます。

根尾夫妻は、おとなしい年下夫と、はっきりした物言いの妻の格差婚。

新婚夫婦の様子を目にし、離婚することはないのかと無粋な確認をしてしまう永瀬。

余計なことを次々口走る永瀬に、奥さんは怒って帰ってしまいます。

月下の過去、なぜ不動産屋になったのか

小さい頃、リーマンショックにより、多大な借金を残した夫に蒸発された母親との暮らし。

ひどい不動産屋にだまされて莫大なローンを組まされた貧乏な生活。

何度目かの引っ越しで、月下が高校生の頃、ボロボロのアパートに住むことになりました。

ボロボロではあるものの、満開の桜が見える素敵な部屋

月下親子は、貧乏でも心は満たされたのでした。

満開の桜が見える部屋を紹介してくれた不動産屋との出会い。

カスタマーサービスを芯に持つ不動産屋になることを心に決めた月下。

…月下と永瀬の話を盗み聞きしている桐山。

いつもの飲み屋で一人、ため息をつく永瀬

となりで、銀行員の美波さんも一人で飲んでいました。

美波さんにペアローンについて相談をする永瀬は、美波さんの一言からヒントを得ます。

永瀬は、離婚間近の室田夫妻新婚三か月の根尾夫妻を引き合わせます。

室田夫妻の高級マンションを根尾夫妻が見学しつつ話を聞きます。

永瀬の営業マンとしての鋭い目つき、好き!

離婚した夫婦が売るマンションには住みたくないという根尾夫妻の奥さん。

強気な奥さんに物言えず付いていく夫に対して、永瀬はペアローンについて本髄から語り出します。

その言葉が根尾夫妻の夫の心に響きます。

未来のことを二人でちゃんと話し合いたいと切り出した夫の言葉に、うなずく奥さん。

マダムから月下に連絡が入ります。

月下の駄菓子屋計画が、動き始めました。

正直不動産3話のあらすじと感想/山Pの目が優しい…まとめ

散りばめられた全ての問題案件が、見事にピッタリとはまり、終結した回でした。

きれいな収まり方と永瀬のスカッと発言!

見終わった後の爽快感!

不動産屋とは、未来を売る会社。

見えない未来を一生懸命見つめる永瀬と月下。

その二人に、他の社員も少しずつ突き動かされていくようにも感じます。

近隣にできたミネルヴァ不動産の動きが少し不穏すぎて、ハラハラの予感がしますが…。

どうかこのままで、平穏無事でいて欲しいと願ってしまいます。

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