正直不動産9話あらすじと感想/山Pのかわいらしさ最絶頂!!

正直不動産

正直不動産9話のあらすじと感想をまとめました。

不動産屋のマイナスな面々しか見えていなかったストーリーが回を追うごとに逆転!

お客さま一人一人の人生と真っ直ぐに向き合う永瀬や月下。

一人一人の人生のドラマがたくさん詰まっている不動産屋。

不動産屋を見る目がプラスへと変わっていきます。

正直不動産前話までのおさらい

登坂不動産のトップ営業マンの永瀬財地(山P)は、嘘ばかり並べた営業トークで有名でした。

ある日の地鎮祭でほこらを壊してしまい…。

ほこらの神さまのたたりから、永瀬は嘘が全く付けなくなってしまいます。

正直トークしか繰り広げられない自分に戸惑っていた永瀬。

ところがだんだんと、正直な永瀬の営業スタイルや私生活は、今まで以上に魅力的になっていき…。

正直不動産9話「決戦!眺めのいい部屋」

永瀬は光友銀行の融資係・榎本美波さん(泉里香さん)といつもの居酒屋で何やらコソコソ。

自分がボロアパートに住んでいることを誰にも言わないで欲しいと美波さんに密約中。

本心から願う永瀬の姿に、美波さんはますます心を奪われてしまいます。

二人のそのイチャコラ姿はたちまち噂として広まり…。

月下(福原遥さん)もニヤニヤしながら、永瀬に聞き出してきます。

一方登坂不動産は、登坂不動産創業以来の大ピンチ

ライバルのミネルヴァ不動産が、案件を横取りするだけではとどまらず、人材も次々と引き抜きを始めてきたのでした。

優秀な人材がどんどんと減っていく登坂不動産。

月下の著しい成長

マンション購入の島村夫妻がやってきます。

息子夫婦と同居するため、都内の富士山が見える物件を希望していました。

限られた条件の中で、富士山も見える物件はなかなか厳しいと、永瀬の正直発言が出かかった時…。

月下は永瀬の口をさえぎる勢いで、自分に任せてほしいと島村夫妻に約束します。

そんな月下の成長を優しい目で見守っている永瀬に気付かない月下。

不動産投資の相談にやってきた、カタカナ語を羅列する・自称ドリームを持った男・小室。

小室の片手には「カリスマ大家」という本が握られていました。

初心者でも始めることができるインチキ不動産セミナーから流れてやってきた様子が見て取れます。

永瀬の丁寧な説明にも聞く耳を持たず。

小室のペラペラと意味不明なカタカナ語トークに、永瀬もカタカナ語をわんさと並べて対抗します。

月下VS花澤

月下は自分の足を使い、島村夫妻のために富士山が見える物件を一生懸命探します。

ところが、島村夫妻から、物件が見つかったという電話が!

月下が島村夫妻の話すマンションに急ぎ駆けつけます。

マンション内にはミネルヴァ不動産の花澤(倉科カナさん)がいました。

今は、その窓から、きれいに富士山を眺めることができます。

でも、目の前の空き地にタワマンが建つことが決まっていました。

富士山が窓から見えるのはせいぜいあと三年…。

「眺望権」は認められないと言い切る花澤に、真っ向勝負する月下。

月下節が、少しだけ、正直トークを繰り広げる永瀬に似てきた(笑)

月下は、お客さまのご要望に合った合った物件を探すことに重きを置いています。

花澤は、お客さまのご要望以上の仕事を探すことを目指していました。

鵤社長の過去

永瀬はカフェでたまたま桐山(市原隼人さん)に会います。

ケーキだモンブランだと言い合う男子二人。

かわいすぎでしょ!

永瀬は鵤社長の情報を桐山に聞き出します。

鵤社長(高橋克典さん)の半生は、天涯孤独、引き取った父親が地面師だったこと。

地面師だった父親は、若かりし登坂(草刈正雄さん)による地面師発覚で逮捕されてしまいます。

自分の育ての父親が逮捕されるきっかけとなった登坂を恨んでいたのか。

むしろその逆でした。

引き取られたその日から、父親に虐待され恨んでいた鵤。

自分が殺そうとしていたのに、登坂のせいで実行できなかった。

鵤は登坂社長に、ゆがんだ憎しみを抱き続けていました。

部屋でくつろぐ永瀬の元に美波さんが突然訪ねてきます。

肉じゃがを作って、半ば脅迫ばりに入ってくる美波さん。

肉じゃがをうまいうまいとほおばる永瀬。

ゆるんだジャージに前髪ヘアピン止めの永瀬、視聴者全員堕ちますね…。

タワマンの写真を永瀬に見せる美波さん。

永瀬は、いまのアパートの、生活している感じの魅力について吐露します。

そんな永瀬の正直な所が好き。

美波さんが永瀬に結婚を前提としたお付き合いを申し込みます。

富士山が見えるマンション、決着

月下は、島村夫妻のささいな喧嘩に巻き込まれていました。

話を逸らすため、月下は二人の富士山にまつわるなれそめ話を聞き出します。

ミネルヴァ不動産に先日の物件を断りに行った島村夫妻の息子夫婦。

断りに行ったはずが、あの物件が気に入ったと、島村夫妻に電話を寄こします。 

月下と島村夫妻はミネルヴァ不動産に駆け付け…。

月下の提案したマンションの中から探すか、ミネルヴァ不動産の三年で富士山が見えなくなる物件に決めるか。

最終決断は島村夫妻に委ねられました。

数日後、ミネルヴァ不動産の物件に決めたと島村夫妻は月下に切り出します。

あんなに望んでいた富士山が見れなくなると分かっているのに、なぜ…?

決めた理由は、周辺の環境が子育てに優しいこと。

自分たち夫婦より長く、息子夫婦と孫が住むことになるから。

家は、家族の想い出が刻まれる、大切な場所。

息子たちにもたくさんの想い出を刻んで欲しい、と。

花澤の過去

花澤が孫のことまで考えていた分、月下は負けを認めざるを得ませんでした。

花澤を誘い、謝罪の飲み会をする永瀬と月下。

月下のことを絶対許さないと言い切っていた花澤は、芋焼酎三本で、コロッと月下を許します。

永瀬は、酔っ払った月下と花澤の姿に、地獄の飲み会が終わらないとブルー。

花澤が、理不尽の溢れた現場監督の仕事から、鵤社長に拾ってもらったこと。

社会も性別も年齢も関係ない、不動産屋の営業の仕事。

鵤社長は花澤にとっての恩人だと語ります。

花澤の語りに聞き入る永瀬と月下。

花澤が帰った後、自分なんかが勝てる相手ではないと嘆く月下。

月下には月下のカスタマーサービスの精神があり、いい営業マンになると永瀬は初めて月下をほめるのでした。

泣いて喜ぶ月下の涙を拭いてあげる永瀬の姿。

陰からメラメラと二人の様子を見つめている美波さん。

「お客心と秋の空」のスローガンの元、登坂不動産ではいつもの朝礼。

人材も売り上げも減っているという部長の叱咤激励が飛び交う中、突然鵤社長が入ってきます。

登坂不動産にミネルヴァ不動産の傘下に入らないかと快活に言う鵤社長。

あこぎなミネルヴァ不動産が先に潰れるのではないかときっぱりと言い返す登坂社長。

正直不動産9話感想

永瀬と美波さんの恋愛の急発展も希望!

桐山のかわいいエピソードも欲しい!

月下と部長のトーク合戦も毎回の楽しみ♪

魅力だらけの正直不動産も、あと一話を残すのみなんて…。

将来自分も不動産にたずさわる時が来たら、大変勉強になるので、その意味でも永久保存版!

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